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2008年8月

安倍清明備中で天体観測をする

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岡山県浅口市鴨方と倉敷市矢掛にまたがる安倍山は、うっそうとした森に囲まれた

離合の難しい細い道がところどころにある、さほど変哲もない山です。

その安倍山の山頂近くに、安倍清明が天体観測をしたとされるところがあります。

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説明のかかれた碑の横にはほこらと称される石を並べたところがあります。

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サークル状に石が並べられていたというのですが、

今は数個残るだけで、たとえ完全な円を描いていたとしても大きくはありません。

天体観測が行われたとすれば、方位を示すために置かれていたのでしょうか。

そもそも清明がなぜ岡山で天体観測を行ったのか?

一説では清明の師である賀茂忠行・保憲の先祖が吉備真備だから、

真備に近いここで学んだと言われています。

吉備真備は陰陽寮を政府に置いた人なので、

陰陽の始まりと結びついてそういう話が生まれたのかもしれませんね。

後にほど近い山の上に国立天文台が建てられたのですから、

天体観測に向いているということもあるのでしょう。

清明が現代の天文学者を呼び寄せたと思うのは、ファンタジー過ぎますね。

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高カロリーすぎる

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煮豚にビシソワーズ。

ビシソワーズというと、難しそうに聞こえますが、

薄切りにしたじゃがいもを、コンソメとたまねぎをいためたものと

ひたひたの水で煮て、ミキサーでドロドロにする。

牛乳でのばして、塩コショウで味を調える。

さらに生クリームを加えれば、まろやかさアップ。

あとはひんやり冷やせばできあがり。

しかし・・・カロリー高すぎる組み合わせだわ。(汗

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コンビニでうどん

はじめての町でコンビニに入ったら、なんとうどんを店内で食べられるようになってました。

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レジで注文して、お金を払います。

うどんが190円。トッピングの温泉卵やてんぷらが50円から。

うどんは冷凍のものを調理するのですが、専用の機械があるようです。

けっこうおいしかったです。安い!

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スカイ・クロラ

森博嗣原作の「スカイ・クロラ」を押尾守が監督した作品。

押尾作品らしく、犬とオルゴールがでてくるし、

空中シーンのCGのクオリティの高さはさすがだなと思わせる。

しかし、ストーリーが薄っぺらいのである。

主人公であるユウイチの感情がまるで描かれていない。

そして、明かされる謎もまた意外性がないので、盛り上がらずに終わってしまう。

何かがミスマッチで、とても残念な気分になってしまった。

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かもがわ手延べ 麺蔵人

かもがわの手延べそうめんを製造している会社が、

一般の人がちょこっと食べられるように工場の一角を開放したのが始まりで、

今は食堂と直販所が工場とは別のところに建っています。

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お店自体は、田んぼの中に突貫工事でできたような建物なんですが(笑)、

お客さんで賑わってます。

写真は天ざるうどん1100円です。(そうめんもあるんですが・・)

麺がつるつるもちもちしています。見かけよりお腹にずっしりきます。

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お出汁が薄めでちょっと好みではないので、直販所で生麺を買って帰りました。

一袋2人前で、480円でした。

やはり生はウマウマです。

今度は生のそうめんを買ってみます。

麺蔵人 (うどん / 鴨方)
★★★☆☆ 3.5

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一角獣の繭

一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス―建築探偵桜井京介の事件簿 (シI-19))

建築家探偵桜井京介シリーズもついにラストへの助走が始まったかという感じ。

本編は松浦窮との因縁の対決に蒼の恋愛をからませて、京介の影は薄い。

「優しい死神」それは松浦の被った仮面ではなく、京介のことなのか。

一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス―建築探偵桜井京介の事件簿 (シI-19))

著者:篠田 真由美

一角獣の繭  建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス―建築探偵桜井京介の事件簿 (シI-19))

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