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2008年7月

夏に負けない

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暑さ本番。

流れる汗に照りつける日差しが体力を奪っていく~。

食欲が無くならないのが不思議ですが・・・

ご飯をちょっと酢飯にすれば、食が進みやすくなります。

いくら、うに、貝柱、青みにきゅうりとノリを散らして海鮮丼。

しじみの味噌汁で、アミノ酸補給。

いくらと貝柱、しじみはスーパーで半額だったので、

半額海鮮丼と言ったら家族にそれは言うなと止められました。(笑

お暑ぅございます。元気に乗り切りましょう。

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コーラじゃないよ

こう暑いとビールがおいしい♪

当選した黒ビールと夏野菜のディップ。

ディップソースは、いただきものの味噌と梅のドレッシングにマヨネーズを加えたもの。

真っ黒なビールは、コーラに見えちゃいますね。

定番冷奴にえのきをトッピングで、植物性タンパク質を補給。

これくらいなら、おつまみで太らない・・・かな?(説得力ないな。)、

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地獄変

地獄変 (集英社文庫) (集英社文庫)

期間限定の表紙に惹かれて買ってしまいました。
デスノートの小畑健さんの画です。

元々わかりやすい文体の芥川作品ですが、文字組みやフォントの大きさでより読みやすくなっています。

名作なので、価格が安いのも若い人に読まれやすいかと思います。

芥川作品は、脚色されて映画にもなっているのが冒頭のページで紹介されています。読んでいてビジュアルを描きやすいからでしょう。

今”ナツイチ”のキャンペーンで携帯ストラップついてます。
かわいい♪


地獄変 (集英社文庫) (集英社文庫)

著者:芥川 龍之介

地獄変 (集英社文庫) (集英社文庫)

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ココログプレゼント当選

ニフティからの宅配便。

心あたりないぞ~と思って開けたら、ビールの詰め合わせ。

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応募したの忘れてました。happy01

ビールに合うおつまみ作らなくちゃね。

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語り女たち 

語り女たち 【北村薫】

仕事をしなくても食べていけるロマンティックな男は、
海辺の家に住み、めずらしい話を募った。

日和も変わり季節も移ろいゆく中、
いろんな女が訪れ幻想的な話をして去っていく。

友達の連れ合いに恋をして、
愛読書と同じ本を買って、入れ替えておくと言う話は、
いじらしいというより怖さを感じたのは私だけだろうか。

語り女たち

著者:北村 薫

語り女たち

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ゆふいんの森

夏、日常を離れて鉄道の旅に出るのもいいですね。

博多ー湯布院を走る「ゆふいんの森号」で配られるキャンディ。

はちみつ味かな?

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2枚きっぷで片道4000円(乗車券、特急、指定含む)。

JR九州のHPから予約購入できます。

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ヨーロピアン調の車体も素敵です。

ビュッフェで売られているのも、ゆふいんワインや生ハムと、ムードを盛り上げます。

ここまでサービスしてもらえると、鉄男くんや鉄子さんじゃなくても、

満足度は高いと思います。

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フルーツチーズケーキ

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おみやげに買ったガトーよこはまのフルーツチーズケーキ。

フルーツは羽田限定ということで、マンゴーチーズケーキもおいしそうだったのですが、これに決定。

見た目もゴスロリっぽくてかわいいし、意外にしつこくなくて好評でした。

15センチ径ですので、ぺロッといけそうですが我慢いたしましょう。

ガトーよこはま 羽田空港第1ターミナル販売店舗店 (Gateau Yokohama) (ケーキ / 羽田空港第1ビル、羽田空港、羽田空港第2ビル)
★★★★ 3.5

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鬼怒川温泉 若竹の庄

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雨に煙る東照宮奥の院。

家康は現世では不老不死は叶わぬと悟って、神となって生き続けようとした。

徳川は100年にわたって続き、子孫は亡びることはなかった。

家康って、頭いいな~。

日光とくれば、鬼怒川温泉なわけで、お宿は「若竹の庄 別邸笹音」。

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客室についていたのは、半露天風呂です。

窓の外は鬼怒川が轟々と流れています。

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お食事は水無月の京会席ということだったのですが、新しい感覚のお料理でした。

海のない県といっても、今の時代海の幸だって新鮮に届きます。

ただ出汁が濃い鰹なのが、昔からの味覚の名残なのでしょう。

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日本酒も淡麗でおいしかったです。

すごいなと思ったのは、料理は一緒でも各々盛ってある器が違うこと。

器でお料理もずいぶん変わって見えます。

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デザートは(豆腐に見えますが)焼きプリンとみたらしだんご。

目と味覚で存分に楽しませてもらいました。

若竹の庄 別邸 笹音 (わかたけのしょう べってい ささね) (旅館 / 鬼怒川公園)
★★★★ 4.0

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