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弥勒の月

弥勒の月 (文芸)

やはり夜叉桜から読んで正解かも。
この巻では、遠野屋の過去がばっちり明かされている。

まっとうな世界に引き止めてくれる人とめぐりあえるのか、それとも弥勒の裳すそにすがっても、闇からは抜け出せないのか。

まず人との出会いが始まりだと思える昨今だ。

弥勒の月 (文芸)

著者:あさの あつこ

弥勒の月 (文芸)

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