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2008年4月

古道具 中野商店

古道具 中野商店

骨董じゃない古道具の店が中野さんのお店である。ここに働くわたしとタケオ、中野さんの姉であるマサヨさん、4人の愛憎劇と要約してしまうと、なんだか違うなと思えてしまう。

飄々とした作品のテーマはまさしくそれであるのだけども。

中でも別れた恋人にもらった青磁の丼にまつわる話は印象的であり、ぞっとするものがある。

古道具 中野商店

著者:川上 弘美

古道具 中野商店

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オーベルジュ オオイシ

香川県屋島にあるオーベルジュ オオイシ。

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オードブルとお魚料理、お肉料理を何品かの中から選ぶコースにしました。

実はこの日誕生日だったのですが、食べきれる自信がなかったので、

ケーキはオーダーしていなかったのですがチェックインの時に判明。

10センチ径のケーキをサービスしてくださいました。

写真はフォアグラのテリーヌ。

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肉料理はフィレ肉のフランス産きのこのソース。

春らしい盛り付けですね。

この外に数種類のチーズの中から2種類を選んでいただくのと、

デザートは7種類ほどの中から選んで(いくらでも)いただけます。

Ooisi

ディナーはスニーカーにジーンズなどのカジュアルな服装は

ご遠慮くださいということで、こんな感じで。

ちなみにこれはお部屋での写真です。

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朝食は、自家製のパンとジャム、ヨーグルトコーヒーのヨーロピアンスタイル。

海に面して大きな窓のあるお部屋といい、海岸を散歩する住民や

周りの民家さえなければ、日本とは思えません。(笑

p>オーベルジュ・ドゥ・オオイシ (AUBERGE de OOISHI) (フレンチ / 潟元、春日川、琴電屋島)
★★★★★ 4.5

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cafe restaurant くらら

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和室でのディナーの始まりはオードブル。

鴨肉のメロンのせ、春野菜のたっぷりのった鰆など。

これに枝豆が別についてました。

グラスワインの赤をオーダー。

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お魚料理。

鯛にえび、上に乗っているのは生春巻きを揚げたものです。

チーズ風味のソースです。

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お肉料理。

チキンのデミグラスソース。

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デザートは桜のシャーベットと下にはプリン。

この外に、季節のサラダもついて2500円のコースでした。

ディナーは予約のみ4名からの受付です。

Cafe Restaurant くらら (カフェ / 井原)
★★★★ 4.0

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弥勒の月

弥勒の月 (文芸)

やはり夜叉桜から読んで正解かも。
この巻では、遠野屋の過去がばっちり明かされている。

まっとうな世界に引き止めてくれる人とめぐりあえるのか、それとも弥勒の裳すそにすがっても、闇からは抜け出せないのか。

まず人との出会いが始まりだと思える昨今だ。

弥勒の月 (文芸)

著者:あさの あつこ

弥勒の月 (文芸)

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