金子みすず記念館

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仙崎駅から徒歩で5分ぐらいのところに金子みすず記念館(金子文英堂)があります。金子みすずが、育ったところだそうです。

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2階には、みすずがこんな感じで、町を見下ろしながら詩を作っていたのではないかと再現されています。
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もちろん新館もあり、みすずの生い立ちや作品などの紹介もされています。
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仙崎名産かまぼこ板で作られたもの。ハイテク装置の作品紹介コーナーなどもあります。ただ、仙崎駅からは列車の本数が少なく、1つ手前の長門市駅へバス移動しなければならず、時間があまりありません。
仙崎駅のバス停で、地元の女性とお話したのですが、金子みすずさんが注目されたのは、そんなに昔のことではありません。地元の方も驚いたそうです。むしろ結婚してからは下関で暮らしていたので、なぜ仙崎が?といった感じだったそうです。
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時間がなくて食事をとれず、駅までの道で売っていたおにぎりとふぐの唐揚げ、お刺身を買って、半分は家に文字通り直送でいただきました。

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みすず潮彩号

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みすず潮彩号は、下関~仙崎間を結ぶ快速電車。なので、乗車には普通乗車券と指定席券のみでのることができます。

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土・日や特別の期間のみ運行される観光列車です。
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2両編成の一両だけが特別仕様の車両で、外観はこういった感じ。特徴的な窓があります。
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内部は海側を向いた仕様になっています。残念ながら、山側の指定席しかとれませんでしたが、540円の指定席券の割にゴージャス感があります。
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見晴らしのよいポイントでは、停車してインフォメーションがあります。
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行程の3分の2ぐらいのところで、海側席の家族連れが下車し、車掌さんの勧めがあって、ひとりで贅沢にボックスを占領できました。優雅な気分を満喫です。
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終点の仙崎駅に到着。みすず潮彩号は、折り返し運転となります。
仙崎駅は無人駅で、かまぼこと漁業で栄えた町の衰退が感じられ、ちょっとさびしいです。

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小倉ステーション

小倉駅の北口に、その方たちはおられます。

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銀河鉄道999のメーテルと哲郎。
原作者の松本零児さんが小倉出身ということで、設置されたそうです。
小倉駅からは、モノレールも出ていて、999号があるそうですが、残念ながら目にできませんでした。
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ギュッと手を握りしめて立たずむ哲郎は、何を思っているんでしょうね。
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キャプテン・ハーロック様もおられます。
福岡県小倉駅、無料で観ることができます。

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UCCコーヒー焙煎体験

UCCコーヒー博物館で、コーヒーの焙煎体験ができると聞いて行ってきました。
焙煎体験をするにも、まず入館しなくてはなりません。
300円の入館料を払って、館内を見学いたします。

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試飲コーナーもあり、この日はアイスコーヒー用の豆とホット用の豆でアイスコーヒーを造ったときの味比べになっていました。
アイス用のほうが濃くできるように焙煎も強いのですが、私の好みとしては、ホットでもいいかな~という感じです。

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コーヒーはエチオピアのカファ地方が発祥の地といわれているそうで、そういった歴史的な展示や用具等が展示されています。

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中でも輸入されたコーヒー豆の入っていた麻袋は、いろんなデザインがあり、どれもステキです。

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見ごたえのある内容ですが、メインの焙煎体験にわくわくです。

そして、いよいよ焙煎体験(費用1000円)です。
博物館内のショップで予約した旨を告げ、費用を払うとこういったキットを渡されます。
軍手とコーヒーを買うと入れるような袋、うちわが入っています。

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調理実習室のような部屋が会場となっていて、係の女性が説明をしてくれます。

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モカ、ブラジル、マンデリン、エチオピアなど数種類の生のコーヒー豆の説明とともに、この中から自分の好みの豆を1種類決めます。

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均等に焙煎しにくいと言われたモカを選びました。
難しくても、自分で焙煎した豆を飲むのですから好きなものにしました。

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ふたのついた金のざるのようなものに豆を移し、キットに入っていた軍手をして、火の上でぱちぱちと音がでるまでゆすり続けます。かなり熱いですし、豆の皮がパラパラと落ちるのも構わずゆすり続けること10分くらいでしょうか。

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出来上がりは、こんな状態です。甘味をかんじられるぐらいのミディアムローストです。
たしかに、ローストぐあいが均等ではないのですが、それもまた味の深みになるそうです。
焙煎したては、熱いので袋に入っていたうちわで扇いで冷やします。

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さました豆をそのまま持って帰るか、グラインダーで挽いてもらうか選びます。
家にコーヒーミルもあるのですが、挽いてもらいました。
焙煎したての香ばしさは素晴らしいです。それを先にわたされた袋に詰めて完了です。

挽いた豆は2~3日後、挽いていない豆は1週間ほどおいたほうが美味しく飲めるそうで、2日後に飲んだコーヒーは自分で焙煎したせいもあって、美味しかったです。

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ホテル日航関西空港

神戸ポートアイランドに用があり、宿泊地を探すのですが、
3連休初日とあって手頃なお部屋が空いていません。
そこで、神戸から高速船で30分の関西国際空港に泊ることにしました。

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神戸空港側のベイシャトル専用駐車場に1週間無料で駐車できるためか、関空から飛行機に乗る家族連れが多いようでした。
高速船は、揺れもなく快適な航行で、関空へ着きます。

直結でホテル日航関空になっていてすぐわかるのですが、折悪しく中国の方の団体さんとブッキング。チェックインで並んで待つのは久しぶりでございます。

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さすがハイクラスホテル、シングルでもこの広さです。
京都あたりですと、観光シーズンはダブルと言い張るにちがいない。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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窓の外はこんな感じで、水路の向こうは貨物用航空機の滑走路となっているのでしょうか?残念ながら離発着は見ることができませんでした。
つい羽田第二ターミナルのホテルと比べてしまいます。

しかし静かなのと、疲れからか足がつってマッサージをお願いしたところ、とっても上手でぐっすりねむれました。

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朝食はザ・ブラッセリーでバイキングをいただきました。
外国のお客様もいらっしゃるので、和洋中なメニューが並びます。

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朝からバラ寿司と冷たいそうめん♪
泉州産水茄子は、歯ごたえのある茄子で、初めて知りました。関西名物そばめしも堂々と日本食を代表しております。(*^m^)

よくあるメニューといえばそうですが、どれも質と味が良いです。さすが関西の日本の玄関です。
CAさんが朝食に来られてましたが、リカちゃん人形みたいにスタイルも良くて、目立ってました。これも御馳走ですね。

しかし、関空は静かだ・・羽田と全然ちがう。・・・・大丈夫?(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ザ・ブラッスリーバイキング / 関西空港駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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サッポロ黒ラベル当選♪

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メールチェックしていたら、当選通知が!
なんとサッポロビールのメルマガにリンクしていた日本全国のご当地おつまみをつまむゲームに挑戦して、応募していた懸賞に当たったのでした。

というわけで、黒ラベル6本パックが送られてきました。ヽ(´▽`)/
やほぃ♪ かきキムチは、パスタをゆでて混ぜて牡蠣ペペロンチーノにしました。
神様、SAPPOROさま、ありがとう♪

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灘菊酒造 前蔵

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姫路城下の酒蔵、灘菊酒造さんでは、見学ブースや試飲・販売コーナーとともに、
お酒をおいしくいただけるレストランが併設されています。

団体用の西蔵と個人用の前蔵があります。
人気のレストランで、予約をいれなかったのに食事できたのはラッキー♪

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ランチのコースは1620円、2160円、3780円のコースがありますが、
ウォーキング中ということもあって、1620円のコースで軽めにいただきます。

ローストビーフ、お造り、もずく、ゴボウの煮物、鰆の焼き物、公魚の佃煮と、
食前酒として冷やした上撰灘菊が、くいくいいただけてしまうものが並びます。
自家製ざる豆腐は、何もかけなくてもおいしくいただけます。

もちろん灘菊のお酒をいただくことができ、冷酒をお願いしました。

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名前のごとく酒蔵を改造した店内は、まさにノスタルジック。
おちついた雰囲気です。

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お鍋は酒造の酒粕で作ってあり、とてもおいしかったです。
お店のウリは、綿菓子で作るすきやきで、3780円のコースのみだけだそうですが、
負けてないと思います。

これに紫黒米がついており、もちもちしておいしいのですが、すでにくいくい飲んでしまっているので、おなか一杯。
デザートは、日本酒ゼリー。アルコールは飛ばしてあるので、運転も大丈夫だそうです。
ですが、日本酒いただいちゃってますもんね。(゚m゚*)

前蔵豆腐料理・湯葉料理 / 手柄駅亀山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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軍師官兵衛ゆかりの地を歩く・朝日五私鉄リレーウォーク第3回

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第3回のリレーウォークは、山陽電鉄沿線の大塩公園に集合、例によって、コースマップと参加証のバッジをもらって、スタート。

播磨灘を望む高台、小赤壁公園へと歩いていきます。この部分はコースがふたつに分かれていて、急な山道で短距離か、緩やかな坂道を行くか、選ぶようになっていました。
山道は、一人ほどしか通れない道ですので、それはまた別の混雑がありましたが、展望台もあり、播磨灘が見られました。

そのあとは、官兵衛の父の廟などを見ながら、ゴールを目指します。

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ゴールは大河ドラマにちなんだ官兵衛ドラマ館。平成27年の1月まで設置されるそうです。お化粧直し中の姫路城の裾野といってよいところです。

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ゴールで、スタンプと官兵衛の水、ドラマ館の割引券をもらいます。
今回は2、357名と少な目でした。

ドラマ館を観て、出口で割引チケットをもらって、どうせならと姫路城へ向かいます。

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しっくいを塗り終えた姫路城。
平成5年12月に法隆寺とともに指定された日本初の世界文化遺産でございま~す。

白すぎるという話もありますが、このしっくいで塗り固めて、白く見える工法から白鷺城とよばれたのであって、年を経るとしっくいが黴て、黒くなるのだそうです。

足場とカバーが外されたといっても、まだ巨大なクレーンがありますし、天守閣内部は見学できません。その代り、官兵衛の歴史館というものが作られて、鎧などが展示されています。

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最近のお城のパフォーマンスとして、コスプレのおもてなし軍団がおり、姫路でも弁慶、秀吉、なぜか伊達正宗といった方がおられます。この方はゲームを意識したキャラみたいです。かっこいいですね。

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割引チケットで400円→200円で入場して、千姫のために作られたという西の丸(じつはこれを見学するだけで疲れた)と歴史館、お菊井戸、そして、官兵衛が奉納したのではないかと言われる十字架のついた庇瓦を見学しました。

気が付けば朝8時過ぎに姫路駅に着いて、すでに午後4時前。
一日姫路を堪能いたしました。もちろん汗だくで、着替えのTシャツ持って行って正解でした。


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奥祖谷二重かずら橋

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かかしの里から剣山に向かって国道439を進むと、奥祖谷二重かずら橋があります。
観光バスの停まるかずら橋に比べると、山深く静かなところです。
500円の入場料を払い、看板の右下に続く階段を降りていきます。

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男橋は、一番大きい橋ですが、このとおりひっそり。それだけにゆらぎをよく感じます。

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下はこのように清流が、隙間からよく見えます。下の河原にも降りていくことができます。

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男橋の横には滝があって川へ注いでおり、豊富な水は涼しさ満点です。

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梅雨入りしたばかりなのですが、緑が美しく眺めているだけで癒される気がします。

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小さ目の女橋、そして野猿と呼ばれる輿型の人力ロープウエイ。
これは、滑車など新しく整えられていて、乗り心地は外見よりはるかに快適・安定しています。

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野猿から女橋を望みます。その奥に男橋があるのですが、木々に隠れてしまっています。
橋と橋の距離は、そんなにあるわけではありません。
その昔男は男橋、女は女橋を渡っていたのでしょうか?

野猿に乗るのは楽しくて、2回も乗っちゃいました。
みなさん乗るのをためらうのですが、乗り心地が快適であることを告げると、最初はこわごわといった風なのに、乗ると楽しそうに乗っていましたから、私が取り立ててはしゃいでいたわけでもありません。( ´艸`)プププ

ロケーションもよく緑美しいところで、名所のかずら橋よりもいいな~と思うのですが、見通しの悪い、カーブの多い細い道の続く酷道439号が人を拒んでいるのだろうと思います。
しかし、だからこそ静かな美しさが保てているのかもしれませんね。




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かかしの里

東祖谷の名頃という村にかかしの里があるという。
戸籍のあるかかしがたくさん住んでいるという。

という情報を得て、祖谷のかずら橋から県道32号を経て酷道と揶揄されている国道439号線を車で走ってかかしに会いに行きました。

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案山子の里のバス停は、実寸大のかかしでにぎわってます。
実際にスクールバスが停まるらしいです。

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ギターを持ったカカシさん、昔一世風靡したお笑いのだれかに似てます。その横にいるのは、世界的スーパースターでしょうか。

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カカシはひとり(?)ひとり顔も体型も違います。

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焼き物を売っているお店の番もカカシさん。

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過疎に悩む村がカカシを使って、村おこしをやろうということなのだそうです。
家の中では、カカシの結婚式。カカシも幸せそうです。
正直カカシは雨ざらしのアウトドアにいるので、汚れたり、詰め物がよったりしていて、きれいとは言えないものもあります。

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遠くから見ると人に見えますが、農作業をしているのもカカシさん。
薄暗いときに知らずに案山子の里を訪れたら、こわいかも。

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近くの奥祖谷の落合集落を中上展望所から望みます。ひたすら山道を登るので、展望所が本当にあるのか不安になりますが、展望所はトイレなども新しくて、整えられています。

雪を被った景観も趣があるようですが、酷道を冬に走るなんて考えられません。(汗落合集落は国指定伝統的建造物群保存地区だそうです。急な斜面に開拓された村のようすがよくわかります。

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